パソコンとスマホでの2乗の打ち方。変換に出ないときの裏技も紹介

2乗打ち方のアイキャッチ

パソコンとスマホでの「2乗(²)の記号の打ち方を紹介します。

また「変換候補に出てこない!」というときの裏技まで、分かりやすく解説しています。

目次

パソコンでの「²(2乗)」の打ち方

パソコンでの基本的な入力方法は、主に2パターンです。

「にじょう」か「きごう」で変換する

「にじょう」で変換する

キーボードで 「にじょう」と入力して変換します。

候補の中に「²」が出てくれば完了です。

使用している日本語入力の機能によって「²条(上付き文字)」と変換されるときもあります。

その場合は、「²」の部分だけを残して「条」削除すればOKです。

「きごう」で変換する

キーボードで 「きごう」と入力して変換すると、候補の中に「²」が選択肢に出てきます。

ただし、予測変換が弱い場合だと「きごう」と変換しても「²」が候補に入っていないため出てこないときもあります。

記号パネルから探す

パソコンに標準搭載されている記号一覧からも「²」を出す方法があります。

Windowsの場合

「Windowsキー」 + 「.(ピリオド)」を押すと、記号パネルを開きます。

記号パネルの中にある「記号」のところに「²」があります。

Macの場合

「Control」+「Command」+「スペース」を押し、文字ビューアが開きます。

文字ビューアの「数学記号」から「²」を選びます。

文字コードで強制的に出す(Windows)

「²」に割り当てられた文字コード使って「²」を出す方法もあります。

Google日本語入力の場合

日本語入力をオンにしたまま「U+00B2」と入力して変換すると「²」が出てきます。

画面に「う+00b2」とひらがなが混ざって表示されても、気にせず変換しましょう。

Microsoft IMEの場合

日本語入力をオンにしたまま「00B2」と打って「F5」キーを押すと「²」が出てきます。

または、日本語入力をオフにして「Alt」+「0178」を押すと「²」が出てきます。

スマホでの「²(2乗)」の打ち方

スマホからの入力は非常にシンプルです。

変換で出す

「にじょう」と入力し、変換候補をスクロールして「²」を探します。

記号一覧から出す

記号キーボード(「?123」や「=\<」の画面)を開き、数学記号のページから「²」をタップします。

最終手段はコピペ

変換や文字コードでも「²」が出ない場合は、ここからコピーしてください
↓↓↓
【 ² 】

Xの二乗の打ち方

Xの2乗の打ち方は、まずは「X」のみを入力して、「²」を入力すれば「X²」となります。

目次